希望の会社を決める前に知っておくべきこと。週休二日制の本当の意味とは?

就職活動をしている中で、求人票によく「週休二日制」と掲載されてるのはよく見かけますよね。

私も大学時代の就職活動の際、それは多々見かけていました。

私自身、就職先の候補として週休二日制は、希望項目の一つでした。

その週休二日制という言葉ですが、

実は「完全週休二日制」という言葉もあるそうで、

今回はそのような事も踏まえて、ご紹介出来たらと思います。

言葉の落とし穴!?週休二日制と完全週休二日制の違いとは。

私は週休二日制と完全週休二日制は、どちらも同じ意味だと思っていました。

でもそれは違うということに気づきました。

違うということを教えてもらったのは、私の現在の勤め先の長です。

週休二日制とは、「月に1回以上、週2日の休みがある」ということで、完全週休二日制とは、「毎週2日間の休みがある」ことだそうです。

今、私は29歳ですが、大学を卒業してから7年間、私は週休二日制と完全週休二日制が同じだと思ってました。

私は現在の職場は転職して3社目ですが、少し休みに関して首をかしげる面もありました。

一週間の中で休みが1日しかないななんでだろうかと。

実際私の会社は週休二日制なんでそれは問題ないんですよ。

勘違いしやすい、週休二日制の意味とは?

はい。これは本当に勘違いしやすいです。

上記でも伝えたように、私は違いを知るまで週休二日制は、一週間の中に休みが必ず2日間あると思ってました。

就職活動をしている時もそう思っていました。

また、週休二日制、完全週休二日制以外にも、「隔週休二日制」というのもあります。

これは、例えば日曜が完全な休みだとすると、土曜を休みと出勤を交互にすることです。

もっと例えを言うと、週に二日休みの週とそうでない週が交互にくることです。

段々頭が混乱してきますよね。

もうこれは1つずつ紙に書き残しておいた方が良いと思いますね。

今までの3種類の二日制を見て、皆さんの生活スタイルに合った休みがとれる就職先を見つけていくのもいいと思いますね。

ちなみに私はプライベートも充実させたいので、完全週休二日制が良いですね。

私は昭和63年生まれですが、小学生の時は、土曜授業がありました。

土曜も学校に行く習慣はついていたので、

仕事になっても土曜に出勤は、特に苦痛ではありませんでした。

しかし、私の後輩は平成生まれですが、

後輩が小学生の時は、もう土曜授業はなくて、土曜は休みでした。

こういう過去もあるからか、

後輩達は「土曜出勤とか、厳しいわ!もう無理やわ!」とちょくちょく言ってますね。

「普通土日祝日は休みやん!」みたいな事を。

やはりゆとり世代は、現在の土曜 日曜出勤などに抵抗があるみたいですね。

少し話はズレましたが、週休二日制 完全週休二日制の違い等は理解していただけたでしょうか?

是非参考にして、就職活動を頑張ってください。

でも、くれぐれも休みのみにとらわれないでください。

自分のしたいこと、やりたいことを優先してくださいね。

その中で、休みの条件を見ていった方が良いと思います。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

目指せ一発合格!おすすめの社会人、資格の勉強場所は??